タカラ塗料のブログ
2024年8月7日 | CATEGORY:代表大野ブログ
タカラ塗料代表の大野です。
先日住之江しごと博物館というイベントに参加させていただきました。
タカラ塗料では、京都髙島屋店でやっている壁塗り体験を通りゆく方々にお勧めして塗っていただくという仕事をお子様方に体験してもらうというのをやりました。
(まあ僕はオリンピック観戦疲れでうつらうつらしてただけなんですけど)
まずは壁を塗る手順を教えて、それを通りゆく方やお母さんにお声がけして一緒に壁を塗ってもらうという手順です。
お子さんに塗ってもらうことは簡単で、さらにお子さんと大人が一緒に塗るというのも問題なかったのですが、知らない人に声をかけてもらうというのがとても難しそうでした。
あとになって思ったのですが「知らない人に声をかけられてもついていったらだめ」と教えられている昨今に、知らない人に声をかけろというハードルの高さがあったかな、と。
女の子は結構台本通りにやってくれるのですが、男の子が結構ハードルが高かったようです。
実際京都髙島屋のお店でも新卒の社員さんに知らない人に声をかけて体験してもらって、というのは結構最初はハードル高いようです。
ただお声がけが成功して塗ってもらうととても喜んでもらえるのです。本当にお客様の顔がとても明るくなります。それを知るとどんどんおすすめできるようになるんですけどね。
またこちらの体験は2024年10月27日に西成区民センターで西成しごと博物館でもさせていただきます。
ちなみに僕は棺桶に入る体験をしてみました。ぐっすり眠れそうでした。
スタッフが書いた住之江しごと博物館の記事はこちら>>
2024年8月6日 | CATEGORY:news, 床塗り.shop
お客様からの床塗装に関する沢山のご相談・ご要望にお応えし、
この度、タカラ塗料運営の新規オンラインショップ床用塗料専門サイト【床塗り.shop】がオープンいたしました。
床塗り.shop オープンの背景
今まで、床用塗料が販売されている通販サイトは、我々塗料のプロが見てもどの商品を選べばよいのか分かりませんでした。
当店の周辺工場のお客様も昔はお盆休みやお正月休み前に床用塗料を買っていただいていたのですが、
リーマンショック後に塗装することをやめてしまったり、床塗装の担当の社員さんが辞めてしまったりで、塗り方が分からず床の塗り替えを辞めてしまった工場がとても多いです。
床を塗ると休み明けにとても清々しい気持ちになるのはもちろんですが、
来客されるお客様にも明るくきれいな印象を与え、近年ではきれいな工場は採用の増加にも繋がると言われています。
床塗装に詳しい人がおらず、工場や倉庫を塗装したいが何を選べばいいか分からないといったお客様からのお問合せを多数いただいておりました。
床塗り.shop の特徴
塗りたい場所の条件を選べば、塗装する床に最適な下塗り塗料・上塗り塗料・塗装道具が全てセットでご注文いただけます。
ご自身で必要なものを用意したり塗り方を調べたりといった手間が必要ありません。
ぜひ【床塗り.shop】をご覧ください。
▼床を自分で塗るなら「床塗り.shop」詳細はこちら▼
https://yukanuri.shop/
2024年8月6日 | CATEGORY:代表大野ブログ, 調色屋
タカラ塗料代表の大野です。
先日会社の社内で社員の家族やお子様を対象とした社会見学会を行いました。
社会見学会は毎年恒例行事で行っておりまして、それまでは子供ばっかりだったんですが、今回は大人も来てください!とアナウンスさせていただきました。
そして来てくれたのが調色師のエースの旦那さんでした。
僕は調色のレクチャーの担当だったんですが、エースから「調色の厳しさを教えて下さい」と熱望されてましたので、旦那さんには難しめの色をノーヒントで作ってもらうことにしました。
彼が調色するのは65-40Hという少しグリーンがかったブルーだけど、ややグレーっぽい絶妙に難しい色。
この色の構成要素としては白、ブルー、グリーン、黒なんですけど、これがまた難しいです。
子供たちには色ができたら即完成!なんですが、彼には量(200g)をも合わさないといけないという縛りをかしました。
調色というのは作って塗っては乾かして色を確認し、また色を足して塗って乾かして色を確認というのを繰り返すのですが、その工程で僕に色を確認しているの図です。何度も色が違うと突き返します。
エースの後輩の子はやさしく「だいぶあってきましたよ!」と励ますのですが、僕は色が違うと突き返します。
さんざんその工程をやったあげく、結局時間切れになりそうだったのでちょっと手を貸しているの図
最終なんとか完成してビンに詰めるところまでいきました。
彼の感想は「大変難しく疲れた。。」とのことでした。
2時間でやっと1色できたのですが、新人は一日で1色も作れないこともあります。
しかしエースの子はこれで一日30色作りますよって話を彼にしたら「難しさが良くわかりました」と感想をいただき、なんとか僕の役目を終えました。
エースの子が調色をします塗料の調色のご注文はこちらへ>>
スタッフが書いた会社見学会の記事はこちら>>