タカラ塗料のブログ

お店の新規出店にはぜひ塗料の使用をお勧めする理由

京都髙島屋T8店で店番をしていますと、ふらっと男性がいらっしゃいました。
T8店での接客はとても面白く、スッと店内に入ってこられる方は、
・DIYをしている方
・絵を描いている方
が多いのですが、この男性はそのどちらでもありませんでした。

DIYをされるのですか?とお聞きすると「奥さんから器用ではないからDIYはするな」と止められているそうです(笑)
でもご本人は好きでやっぱり気になって入ってこられた、とのことでした。

しかし塗料が気になる理由はもう一つあるそうで、ご所有の物件に今度もお店が入るそうです。
その新規出店の店長さんはとても頑張っている方だそうで、ぜひそのお店が成功してほしいと考えているそうです。
そこで塗料を使うのはとても良さそうだから勧めてみるとおっしゃっていました。

確かにタカラ塗料ではお店に塗料を使うのはとても良いことだと考えています。
それはぐるなびに載ったりするときはお店が新規出店で一番きれいな時に撮った写真で載るのですが、メンテナンスをしないとどんどんお店は汚くなっていきます。
それが塗料だと簡単にきれいにできるのでメンテナンスが容易なのです。

ぜひ皆さんも新規出店の際は塗料で塗るというのをご検討されてはいかがでしょうか。
もし気になることがあればぜひお店にご相談ください。

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布の調色と塗料の調色は何が違う??

タカラ塗料代表の大野です。

お休みの間のTVでテレビ東京系の「世界!ニッポン行きたい人応援団」の再放送をみました。
フランス女性が日本の「絞り染め」という布の一部を糸で強く括り、染料につけて模様を出す技法を日本に学びに来るという内容でした。

そこで染めの職人さんが登場したときに、フランス女性が色見本の中から選んだあずき色にぴったりと色を合わせる、という場面がありました。
色を見るとほぼばっちりと色があっていました。

布の調色と塗料の調色は何が違う?

布を染める染料の調色と塗料の調色とはどんな事がちがうのでしょうか?
色の3原色的には塗料と同じです。ですが、下記の点が違うと思います。

・原色の数

工業系、建築系の塗料の原色は多くても20原色ぐらいですが、染料は50以上あるようです。これだけあると染料を選ぶのが大変そうです。

・白がない

染料には基本的には白がありません。白は布などの白に依存します。

・布により染まり方が違う

塗料では素材によって色が違うというのは凹凸の場合ぐらいで、基本的にはしっかりと塗れていれば同じ色に仕上がります。
染料は布の繊維の吸いぐらいによって変わってくるので、色の濃い薄いも素材によりでやすいそうです。

いろいろと書きましたが、布の色を染めるための調色は一発勝負のためかなり難しそうです。

染料の職人さん、凄いですね。。

本日より通常営業です

タカラ塗料の代表大野です。
長らく本社のほうは夏季休業としてお休みをいただいておりましたが本日より通常営業とさせていただきます。
たくさんいただいておりますご注文は随時本日より出荷させていただきます。お待たせして申し訳ございません。

とはいえ京都店では営業を行っており、何度か京都店で店頭に立っておりました。
帰省の方なども多かったのですが、車の全塗装用の塗料を本社でもネットでもよく購入しているというお客様がご来店。
そこでフレンチグレーやイーグルブルーグレーよりも色味がニュートラルなグレーが欲しいとのことで、たまたま僕がいたので軽く調色させていただきました。

新色に関してもしかしたら需要があるのかも~と感じた一幕だったのですが、実は近日人気色を車の全塗装用の通常ラインナップに追加させていただく予定です。

お楽しみに!

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タカラ塗料について

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。
塗料の販売、塗料の色を合わせる調色、オリジナル商品の開発、全国へのインターネット通販を行っております。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

  • セメント風塗料材

  • チョークボードペイント

  • エイジング塗料のコンガリー

  • サビ風塗料