タカラ塗料のブログ
2025年11月20日 | CATEGORY:代表大野ブログ, 車刷毛塗り全塗装
タカラ塗料の大野です。
久しぶりブログを書きます。ご無沙汰しております。
11/6のポストでもスタッフが書いてくれていますが、12月5日~7日にインテックス大阪である、大阪モーターショーに出展します。
現在その準備作業とその他イベントに追われております。
近年夏が暑く、暑さが秋にまでずれ込むのと運動会シーズンを避けるなどの理由からか11月にイベントごとが固まる傾向があり、私自身週末ほぼ休みがありません。。それはさておき。
おととしの開催の大阪モーターショーに初出展したのですが、連日大盛況でした。
ほかのブースの車の展示でうん百万の表示が続くからか、当ブースの「2万円でクルマを自分で塗り替える」というキャッチコピーはインパクトが強く、もっと早く知りたかった、すぐにでもやりたいというお声を多数いただきました。
一番うれしかったのは「このブースが今年一番収穫だ」というお言葉でした。
持って行ったパンフレットも足りなくなりまして、慌てて増刷をしたという慌てぶりでした。
その初出展から約2年がたち、たくさんの方がホームページから、店頭からで塗料をご購入いただきました。つい最近も京都店で「モーターショーで見た」とおっしゃってるお客様がいらしたそうです。
そんなモーターショーではカタログを2000部強配布したのですが、モーターショー全体の入場者数は20万人以上。ということは100人に1人以下しか配布できていない??
ということで今回はまだカタログをお渡ししていない残り198000人に向けて頑張ろうと思い当日に挑んでおります。
TAGS:大阪モーターショー2025
2025年11月19日 | CATEGORY:news, イベント
2025年11月14日(金)、大阪市立玉出中学校で職業体験の授業を実施しました。玉出中学校での実施は今回が初めてで、キャリア教育の一環としてご依頼をいただいたものです。
当日は、代表の大野が教壇に立ち、90分授業を2コマ担当しました。
会社紹介と「調色」実演
前半は、塗料販売店の仕事紹介からスタートしました。
スライドを使い、業界の役割や「調色」という専門業務を中心に解説。
単なる塗装ではなく、ペンキが建物の価値や印象にどう影響するのか、そして「ペンキで資産価値を守る」という観点についても具体的に説明しました。
後半は、塗料販売店の代表的な業務である調色の実演。
今回は教室の壁色に合わせて実際に色をつくり、白の原料に少量ずつ色を足しながら壁に試し塗りをして微調整する工程を見てもらいました。
「まだ少し赤い?」「もう同じに見える」など、色の違いに対する生徒の反応が多く、壁の色と完全に一致した瞬間には教室から拍手が起こりました。
調色した塗料で壁を補修
完成した塗料は、その場で教室の壁のタッチアップに使用しました。
荷物の擦れ跡や手の跡が残っていた箇所を、生徒が自分で塗料を塗って補修する工程を体験しました。
「ここ、自分が塗ったところ」と確認し合う姿もあり、作業の流れや仕上がりの変化を自分の目で確かめながら取り組んでいました。
今回の目的は、塗料販売店の仕事を実際の作業を通して体感してもらうことにあります。
調色の難しさ、色が合った瞬間の手応え、塗る工程の理解など、販売店として日常的に向き合う知識や判断の一部を共有しました。
塗装作業そのものは塗装業者の専門分野ですが、塗料販売店としてお客様へ説明する上で、基本的な工程は自分たちでも理解しておく必要があります。
そのため、塗る工程を体験してもらうことは、販売店の仕事を知ってもらううえでも意味があります。
また、塗料を使えば身の回りの環境を自分たちの手で整えられるという点にも軽く触れました。
手を動かした範囲がその場で変わっていく体験は、職業体験の中で得られる副次的な学びとして位置づけています。
90分という限られた時間でしたが、「もっとやってみたい」という声も聞かれ、職業理解につながる内容になりました。
参加した生徒の皆さん、先生方に感謝いたします。今後も地域の教育活動への協力を続けていきます。
2025年11月18日 | CATEGORY:news, メディア掲載
住宅リフォーム業界の専門紙『リフォーム産業新聞』(2025年11月17日号)にて、タカラ塗料のスタッフによるペイントリノベーションされた社屋と、それに伴う採用活動の成果が「職場を塗装して採用活動が好転」と紹介されました。
2025年11月17日 | CATEGORY:news, イベント
11月13日(木)・14日(金)の2日間、大阪市西成区にある大阪市立成南中学校の2年生2名が、タカラ塗料で職場体験を行いました。
今年で4度目の受け入れとなり、社内でも毎年恒例の取り組みです。
初日:社内見学と調色体験
初日は、会社の仕事を知ってもらうための社内見学からスタート。
事務や出荷、調色作業など、普段はなかなか見られない場面を興味津々で観察しました。
「今何の仕事をしているんですか?」「塗料の色を合わせるのって難しいですか?」と積極的に質問する姿が印象的でした。
さらに、社長のデスクでの仕事ぶりも間近で見学し、経営者の業務にも触れる機会となりました。
その後は調色師体験へ。
色見本帳から好きな色を選び、原色の塗料を混ぜて目標の色に近づけます。
微妙な色合わせに苦戦しつつも、試行錯誤を重ねて完成させました。完成した色にはそれぞれ連想した名前をつけ、ラベルを貼って仕上げました。
当初は1色だけの予定でしたが、作業が順調だったため、追加でもう1色に挑戦してもらいました。
午後は壁塗装体験。男子更衣室の壁に色見本をあてながら相談し、自分たちで塗る色を決定。
初めて扱う塗料に戸惑いながらも、ローラーの角度や塗料の量に気をつけて丁寧に塗り進め、徐々にムラなく仕上げました。
「ペンキを使うのは初めて」と言いながらも、コツを掴むとサクサク作業を進め、1日目の最後には「今日は疲れました…」と感想をもらいました。
2日目:出荷作業と塗装仕上げ
2日目の午前中は、出荷チームで塗料の小分作業を体験。容器に塗料を注ぎ、ラベルを貼り、出荷準備が整うまでの工程を一通り経験しました。
「これ本当にお客さんのところに行くんですか?」と少し緊張していましたが、作業を重ねるごとにスピードも仕上がりも向上。楽しみながら工程を理解していました。
午後は前日に続き、壁の仕上げ作業へ。2度塗り・3度塗りを重ね、最後にタッチアップで細かな部分を整えて完成。
ローラー塗りのコツを掴み、二人とも効率よく作業を進めることができました。
今回の職場体験では、色づくりから商品の形にする作業、そして最終的にお客様が使う場面まで、塗料の一連の流れを体験してもらいました。
「詰め替え作業が一番楽しかった!」という二人の感想が特に印象的です。
参加してくれた二人、2日間お疲れさまでした。
タカラ塗料はこれからも、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、塗料の魅力を広めてまいります。
2025年11月10日 | CATEGORY:news, イベント, ワークショップ
2025年11月9日(日)、西成区民センターにて「西成しごと博物館」が開催されました。
このイベントは、体験を通して地域の子どもたちに働くことの大切さや魅力を知ってもらい、地域への誇りや愛着を持ってもらうことを目的に開催されています。
今年で7回目の開催となるこのイベント。
あいにくの雨にもかかわらず、会場にはたくさんの親子連れが訪れ、各企業の体験ブースは一日中にぎわっていました。
タカラ塗料の体験にも、総勢16組のお子様にご参加いただきました。
お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
タカラ塗料のブースでは、「ペンキ屋さん」になりきって、ペンキ塗りと接客の体験を実施。
今回初めて参加してくださったお子様も多くいらっしゃいましたが、リピーターのお子様も何人もいて、何度も楽しんでもらえていることをとても嬉しく思いました。
まずは、ペンキ塗り体験。
「ペンキ塗ったことある!」と自信満々に参加してくれるお子様もいれば、最初は少し緊張しながら参加されるお子様もいらっしゃいました。
しかし、塗り始めるとすぐに夢中になり「楽しい!」とどんどん塗り進める姿が印象的でした。
また、壁の端のほうなどは、「こうやった方がきれいに塗れる」とローラーの使い方を自分で見つけていく様子も見られました。
次は接客体験。
親御さんや通りかかった大人の方に向けて、
「いらっしゃいませ」「ペンキ塗りしてみませんか?」と元気に声をかけてくれました。
中には「こうやって塗るんですよ」と丁寧に説明するお子様もいて、しっかりペンキ屋さんになりきっていただけました。
体験を通して、保護者の方々からは、「うちの落書きだらけの壁も塗ってみようかな」「この色かわいいですね」といった声もいただき、お子様と一緒にペンキを塗ることで、DIYの手軽さや楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。
また、他の出展企業の方々からも「私もペンキ塗りしてみていいですか?」と興味を持っていただきました。毎年顔を合わせる企業様でも、「実際に体験するのは初めて」という方が多く、改めて塗料の魅力や可能性を広めるきっかけになったと感じています。
次回の開催では、今回参加してくださったお子様にも、さらに楽しんでいただけるような体験をご用意したいと考えています。
お近くにお住まいの方は、ぜひ楽しみにしていてください。