タカラ塗料のブログ

色あせたデニムをペンキでストリート風にDIYリメイクしたい【お客様店頭相談事例】

こんにちは。タカラ塗料 大阪本社の店頭スタッフです。
塗料と聞くと「壁」「家具」「木材」などを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近は「ファッションアイテムのリメイク」に塗料を使いたいというお客様も増えています。

今回は、大阪在住の女性のお客様からのご相談をご紹介します。
長年履き続けて色あせたデニムパンツを、鮮やかなペンキでストリートカルチャーらしいデザインに生まれ変わらせたい、というご依頼です。

お気に入りのデニムを「捨てる」から「生まれ変わらせる」へ

お客様がお持ちになったのは、約10年前に購入されたデニムパンツ。
「色あせや汚れはあるけれど、形や履き心地が良くて捨てられない」と話してくださいました。

「どうせならペンキで大胆にカスタムして、ストリートっぽくしたい!」
そんな想いで、塗料専門店の当店に足を運んでくださったのです。

デニムにペンキは塗れる?布に塗るときの注意点

お客様は事前に当社サイトをご覧になり、
「布専用塗料は扱っていないんですよね?」と少し不安そうでした。

確かに布専用塗料はありませんが、当社スタッフの作業服やエプロンに付いた塗料が洗濯しても落ちにくかった事例をご紹介し、塗料の特性をご説明。
そのうえで、以下のようなリスクもお伝えしました。

・布専用塗料ではないため、塗膜のひび割れ・剥がれの可能性がある
・摩擦や洗濯によって色落ち・変化が生じる場合がある

リスクをご理解いただいたうえで、「それでもやってみたい!」とDIYに挑戦されることになりました。

▼繰り返し洗ってもペンキが落ちない、調色スタッフの作業服

壁画用の高発色ペンキで大胆リメイク

ご希望は「ビビッドな色でストリート感を出したい」。
そこでご提案したのは、屋外看板や壁画にも使える高発色・高耐久の「ミューラルペイントシリーズ」です。
ペンキらしい鮮やかな発色と遊び心をプラスできます。

当初は「コバルトブルー」と「イエロー」の2色を選ばれましたが、
「緑も加えたいかも…」とのことで、ブルーとイエローを混ぜてオリジナルのグリーンを作れることもご提案。
「自分らしく自由にアレンジできそう!」と、色選びそのものも楽しんでいただけました。

⇑屋外壁画用水性 タカラミューラルペイント コバルトブルー/イエロー

ご来店のきっかけは友人のすすめ

「最初はホームセンターに行こうかと思ってたけど、友達に『大阪ならタカラ塗料があるよ』って言われて来ました」とお客様。
実際に色を見比べながら相談できたことや、スタッフと直接話せた安心感に「来てよかった」とおっしゃっていました。

こんな時はお気軽にご相談ください

「この素材に塗れる?」「色の組み合わせに迷う…」
そんな時は、大阪本社の店頭で実際の色を見比べながらご相談いただけます。
用途・素材・仕上がりイメージに合わせて、専門スタッフが丁寧にご案内しています。

▼ご来店・店頭相談はこちら
タカラ塗料 大阪本社(塗料専門店)
〒557-0063 大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
TEL:06-6659-2321
営業時間:平日 9:00〜17:00
定休日:土・日・祝
[店舗情報ページはこちら]

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」の継続認証が決定しました

株式会社タカラ塗料は、2022年に「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」として初めて認定されましたが、今年3年ごとに行われる認証更新の審査を経て、継続認証(二つ星)が決定しました。

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」は、大阪市が実施する認証制度です。
「管理職に占める女性の割合」「育児や介護と仕事の両立支援」「男性の育児休業取得の推進」など、従業員にとって働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組み、一定の基準を満たした企業が認証されます。

認証区分は、取組状況に応じて3段階に分かれており、制度面の整備がなされた「一つ星」、制度整備に加え実績もある「二つ星」、最も取組が進んだ「三つ星」として評価されます。

当社では、従業員一人ひとりが最大限に能力を発揮できる環境をめざし、制度づくりと実践の両面に取り組んできました。
その結果、今回も前回に続き二つ星認証を取得することができました。

今後も、誰もが安心して働ける職場づくりに力を入れてまいります。

毎日目に入る会社のシャッター、思い切ってDIYで“好きな色”にしてみた【お客様店頭相談事例】

こんにちは!
今回は、大阪本社の店頭にお越しくださったお客様からのご相談をご紹介します。
テーマは、毎日のように目にする「会社のシャッター」の塗り替えについてです。

「見るたび気分が下がるシャッター、どうにかしたいんです」
ある日、大阪・大正区で会社を経営されている男性のお客様がご来店されました。

「10年前に塗り替えた社屋のシャッターが劣化していて、
見るたびに気分が下がるので、どうにかしたくて…」

仕事に向かう朝、一番最初に目に入るシャッター。
それがくたびれた状態だと、少し気持ちも沈んでしまいますよね。

そんな中、ご友人がタカラ塗料の塗料を使って外壁をDIYで綺麗に仕上げていたのを見て、「自分もやってみたい」と思い立ち、足を運んでくださったそうです。

■まずは “色選び” からスタート!

ご希望は「ブルー系で塗り替えたい」とのことだったので、
タカラ塗料のオリジナルカラーからいくつかのブルー系をご提案させていただきました。

その中で目に留まったのが、某有名タレントさん考案の
『世田谷ベースカラー』。落ち着いたブルーグレーのような絶妙な色合いです。

「これ、いいですね!」と、即決されそうな勢いだったのですが、
ふと店頭の外壁を見上げて…

「あのグリーンも、可愛いな…」

そう、大阪本社のエントランスに使っている『エントランスグリーン』も気になった様子。

2色の間でしばし悩まれていましたが、
この“迷う時間”こそ、色選びの一番楽しいところかもしれません。

見て、悩んで、想像して、また迷って。
そのプロセスが、塗り替えDIYの醍醐味でもあります。

■まずは1枚、“世田谷ベースカラー”で

今回塗る予定のシャッターは2枚。
「まずは1枚目を“世田谷ベースカラー”で塗ってみて、もう1枚は様子を見て考えることにします」
とご決断され、塗料をご購入いただきました。

あわせて、塗り方や必要な道具の選び方もしっかりご説明。
初めての塗り替えでも安心して進められるよう、サポートさせていただきました。

■気持ちが沈んでいた場所が、“楽しみ”に変わるってすごい

お客様は帰り際に、こんなふうにおっしゃってくださいました。

「最初は“なんとかしたい”って気持ちだけだったんですけど、
色を見ているうちに“せっかくならかっこよくしたい”と思えてきて。
“塗らなきゃ”じゃなくて、“早く塗りたい!”に変わりました。」

DIYって、ただ見た目を整えるだけじゃなくて、
気持ちまでちょっと明るくしてくれる力があるのかもしれません。

★シャッタ―の塗装事例

↑塗装前

↑1度塗り目

↑完成!

大阪本社店頭で平日9:00〜17:00の間、塗料の選び方や塗装の方法についてご相談いただけます。

「どんな色が合うかな?」

「どのくらい塗料が必要?」

「初心者でも塗れる?」

塗り替えやDIYに興味がある方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同、皆さまとお話しできるのを楽しみにお待ちしております!

それではまた、大阪本社店頭でのエピソードをご紹介します!🌷

▼大阪本社ーアクセスー
住所 〒557-0063
大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
TEL 06-6659-2321/FAX 06-6659-2323

営業時間 9:00~17:00
定休日 土日祝
店舗情報の詳細はこちら>>

社員の家族を対象とした社会見学会を開催しました

2025年7月31日(木)、タカラ塗料では社員のご家族を対象とした「社会見学会」を開催しました。
この見学会は、家族に職場を見てもらい、「どんな場所で、どんな仕事をしているのか」を知ってもらうことを目的に、毎年夏休みの時期に実施しています。

今年は、大人から3歳のお子さんまで、あわせて11名のご家族にご参加いただきました。

見学会の前半は、塗料を使ったワークショップを実施しました。
小学校高学年以上の方には、自分の好きな色を作る「調色体験」、小学校低学年以下のお子さんには、木のネームプレートや筆箱に塗装する「ペイント体験」。
それぞれ、年齢に合わせた内容で楽しんでもらいました。

調色体験では、見本帳を見ながら、赤や青などの原色の塗料を少しずつ混ぜて調整。
「あと何の色を混ぜたらいいのかな?」と、理想の色に近づけるために試行錯誤されている様子が印象的でした。

一方、ペイント体験では、木のネームプレートや筆箱に思い思いの色を塗っていただきました。
どれもかわいらしく、個性豊かな仕上がりに。塗り終えた作品を誇らしげに見せてくれる子もいました。

ワークショップのあとは、社内をぐるっと見てまわる「会社見学」を行いました。
家族が普段どんな場所で、どのように働いているのかを実際に見ていただきます。

お父さんやお母さんが働いている姿に、子どもたちは興味津々。
「今やってる作業は何?」「1日にどれくらい発送してるの?」など、社員に直接質問をしてもらえる機会となりました。

今回の見学会を通じて、社員がどんな環境で働き、日々どんな仕事をしているのかを、ご家族の皆さんに実際に見て知っていただくことができました。私たちが普段販売している塗料に実際にふれていただくことで、タカラ塗料の仕事をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。

社会見学会の最後は、毎年恒例のスイカ割りで締めくくり。参加者全員でわいわい楽しみながらスイカを味わい、無事終了となりました。

部屋の雰囲気に溶けきれないニスでピカピカのキャビネットを塗り替えたい【お客様店頭相談事例】

こんにちは。
今回は、大阪本社の店頭にご相談に来られたお客様のお話をご紹介します。

「せっかくもらったキャビネット。でも、なんだか部屋に馴染まなくて…」
そんな小さな違和感から始まった、DIYでの前向きな一歩です。

■友人から譲り受けたけれど…

大阪にお住まいの男性のお客様が、ある日ふらっとお店に立ち寄られました。

「キャビネットが欲しいと話していたら、友人が譲ってくれたんです。でも、部屋に置いてみたらなんとなく浮いてしまって…」

デザインは気に入っているのに、どうしても色がしっくりこない。
「買い直すのももったいないし、せっかくなら自分で塗ってみようかな」と思い立ち、近くにあったタカラ塗料のことを思い出して、ご来店くださったそうです。

■ 初めてのDIY、ちょっと不安…

「塗料に触るのも初めてで、うまくできるか不安で…」と、最初は少し緊張気味のご様子。

そこで、どんな風に塗ればいいか、下準備は必要かなど、わかりやすく一緒に確認しながらお話させていただきました。

キャビネットの表面は、すでにニスが塗られていたため、今回は特別な下地処理は不要。
塗料がしっかりなじむような塗り方やポイントをお伝えすると、お客様も少しずつ前向きな表情に。

↑Before

↑After(内部用水性/アーモンドジェリーで塗装)

■ 「やってみたい」が広がっていく

「最初は色を変えたいだけだったのに、話してるうちに他の家具にも挑戦してみたくなってきました」
と笑顔でお話しくださったのがとても印象的でした。

お部屋の壁の色が白系とのことで、今回はホワイト系の色見本をお選びいただきました。
「また色が決まったら遊びに来ますね」と、明るい表情でお帰りになった姿に、心が温まりました。

大阪本社店頭で平日9:00〜17:00の間、塗料の選び方や塗装の方法についてご相談いただけます。

「この色、合うかな?」

「塗料ってどのくらい必要なんだろう?」

「道具は何をそろえたらいい?」

そんな疑問が浮かんだら、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
何かが塗り替わることで、暮らしもちょっとだけ楽しくなるかもしれません。

それではまた、大阪本社店頭でのエピソードをご紹介します!🌷

▼大阪本社 ‐ アクセス情報 ‐
住所 〒557-0063
大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
TEL 06-6659-2321/FAX 06-6659-2323

営業時間  9:00~17:00
定休日 土・日・祝
詳細な店舗情報はこちら>>

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タカラ塗料について

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。
塗料の販売、塗料の色を合わせる調色、オリジナル商品の開発、全国へのインターネット通販を行っております。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、
「こんな塗料が欲しい!」「こんな色で塗ってみたい」「あんな商品があったら便利なのに」
という声を日々いただきます。
その声にお応えすべく、既製品にないものは自分たちで開発。そんな思いから生まれた、タカラ塗料ならではのオリジナリティ豊かな商品をご紹介します。

  • タカラ塗料オリジナルカラー

    142色の美しいマットな TAKARATORYOオリジナルカラー

  • 水性ステイン

    珍しいホワイトや古材風色の 水性ステイン

  • ペインタブルテープ

    貼って塗って剥がせば原状回復 ペインタブルテープ

  • ラストブロック

    サビを完全に落す必要なしの下塗り剤 ラストブロック