タカラ塗料のブログ

画像の中の色、CMYKの色の塗料がほしい場合は、印刷した紙をお送りください

画像の中の色、またはCMYKで表示された色がご入用の場合、やはりどれも実在するわけではないのでそこからは調色がしにくいです。
ですがそれしかわからず、どうしてもの場合は、下記の方法でご注文いただくこともできます。
※画像、データの場合は必ず実物と色が違ってしまうことをご了承ください

1、画像の場合ペイントなどでほしい色の部分をスポイトで吸いだして、大きな面積にして印刷してください。CMYKの場合も色を画像ソフトなどで作ってから印刷して下さい。
2、設定や印刷スピードなどをかえて好みの色が出るまで印刷してください
3、好みの色になったら、その紙を当方にお送りください。その色に調色します。

例 車の色を抽出して印刷してみました

まずはこちらの写真の○部分の色を抽出。

それをペイントで大きくして、、、

2台のレーザープリンターで3種類印刷。
そして出てきた色を比較するとこんな感じです。


解説しますと名刺サイズの紙には、写真の車を塗った本当の塗料と同じ色(グレイッシュダークグリーン)が塗られています。
「301ふつう」「301きれい」は同じプリンターで普通で印刷したものときれいで印刷したもの。
「362ふつう」はまた別のレーザープリンターで印刷したもの。
こんなに色が違います。。
またどれも肉眼で見ると絶望的に元の色と違います。

繰り返しますが、画像、データの場合は必ず実物と色が違ってしまいます。
ご了承いただき、ご注文をお願いします。

天井やボンネットのクリアがはがれてきている場合の刷毛塗り全塗装について

10年以上たった車でよくある現象で、純正塗装のボンネットや天井のクリアがはがれて無残な状態になっていることがあります。

その場合の刷毛塗り全塗装はどうしたらいいのか?を書かせていただきます。


まずは簡単にはがれるところがあればはがします

ペリペリと簡単にはがれるようであれば、はがしてしまってください。
そのまま塗ると、砂漠の上に家を建てるようなもので、新しい塗料ごとはがれてしまう原因になります。

指で触って段差がなくなるまで削る

パリっと割れたような状態で塗ってしまうと、塗った後でもその部分が目立ってしまいます。
ですので400番ぐらいのサンドペーパーで段差がなくなるまでなだらかになるように削ります。

目安としては指で触った時に段の感じがなくなるぐらいがベストです。

その際地金が出るまで削ってしまわないようにしてください。
地金が出た場合は下塗りから塗らないといけなくなります。

段差がなくなったらホコリを落とし、通常通り刷毛塗り全塗装していただいて大丈夫です。

錆エイジングを甲冑に使っていただいた短編映画のご紹介!

甲冑や小道具に錆エイジングを使っていただき撮影された短編映画をお客様より教えていただきました!

坂本龍一の短編映画コンペティションに出品されているそうです!

こちら山口様より教えていただきました。
山口様のFBはこちら。
https://www.facebook.com/masakazu.yamaguchi.35

ありがとうございました!

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ご挨拶

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

  • セメント風塗料材

  • チョークボードペイント

  • エイジング塗料のコンガリー

  • サビ風塗料

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