2025年1月9日 | CATEGORY:代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
モールテックスのようなマイクロセメント、モルクラフトのワークショップが好評なのですが、塗り板の塗り見本がありませんでした。
それではよくないと端材でスツールを作ることにしました。その工程をご紹介しようと思います。
今回は造作編です。
何かを作った後に残った9ミリのベニヤと35ミリ角の角材を組み合わせて角柱状にします。
こういう形を作ってコンクリートの塊のようなスツールを作ります。
その場合の注意点。
あとでパテで埋めるのですが埋めやすいようにビスはちょっと埋まるぐらいまで締めましょう。
また構造が弱いと板と板がずれたりしてひび割れの原因となるのでビスを打ちまくって頑丈にしましょう。
また角がぴんぴんに立っていると施工しにくいのでちょっとアールが付くぐらいまで角を落としましょう。
2025年1月9日 | CATEGORY:お客様の声
先日、DIYが趣味だという女性がタカラ塗料大阪本社店頭に来店されました。
「何も塗られていない木の棚を何かで塗装したいけど、木目が気に入っているので木目を生かして塗装をしたい!」とのこと。
そこで水性ステインをおすすめしました🌸
水性ステインは木目を活かした塗装が可能なんです✨
基本の色味は6種類ですが、レジューサーという水性ステイン専用の薄め液を使用すると
雰囲気をガラッと変えることができ、さまざまなニュアンスを表現できます☺
お客様は大阪本社店頭に在庫している上記写真の色見本を見て「レジューサー入れた方が好みかも」とのことで、
最終的にはレジューサーで薄めたオールドキャビネットとクラシックホワイトの色味で迷われていました。
その結果、「今の色が白っぽい木なので雰囲気変えるために茶色にしようかな」とレジューサーで薄めたオールドキャビネットで塗装することに決定✨
水性ステインのオールドキャビネットと専用のうすめ液レジューサーを併せてお買い求めくださいました。
お客様は「塗料を塗ってしまったら木目が消えてしまうかもしれないと思っていたので綺麗に残る塗料があって良かった!」
とおっしゃっていました。
水性ステインで木目を生かした塗装を行ってみませんか?
色見本などをご覧になりたい方は是非タカラ塗料大阪本社店頭へお越しくださいね♪
営業時間 9:00~17:00
定休日 土日祝
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2025年1月8日 | CATEGORY:タカラ塗料京都高島屋S.C.店, 代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
今日は京都髙島屋店に行ってきました。お正月をすぎた京都髙島屋周辺はびっくりするぐらい人通りがないので、今日は作戦会議にいそしみました。
ただこちらアートパネルのワークショップが人気のようです。
お子さんから大人の方まで楽しんでおられるようです。
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