タカラ塗料のブログ

17.9.25有吉ゼミで紹介の透明なカラースプレー、キャンデーカラースプレーの使い道

17.9.25放送の有吉ゼミでだいすけお兄さんが紹介していましたペットボトルを使ったカラフルな小物入れのスプレーのご紹介をさせていただきます。
お、イサムエアゾールのキャンデーカラーを使ってる!といてもたってもいられなくなりましてこの記事を書いております。


番組HPより

キャンデーカラー(キャンディーっていうのが普通ですよね?)っていうのは、普通の塗料と違い透明性のある透けた色を使った塗料のことです。
普通の塗料は透けてはいけないので、透けると言ったら真逆の性能です。

本来はその「透ける」というのをどういう風に使うのかといいますと、荒めのギラギラのシルバーを下地に塗ってから、それを透けるように透けた色付きクリアのキャンディーカラーを塗って仕上げます。


Yahoo!画像検索より拝借

深み、奥行きのある独特の塗装になります。
車のカスタムペイントの世界でも高級仕上げの仕上がりです。

そんなキャンディーカラーを使ってペットボトルに塗装して、小物入れにしてしまうとは驚きでした。
なかの内容物がわかっていい感じですね。

うちでも手持ちでサンプルの、さっそく窓ガラスに塗って実験。

こちらは古い窓ガラスにキャンディカラーの上塗りシエンナーを塗ったのですが、古い窓ガラスに塗ったからかよく引っ付いています。
これ、うまく色を組み合わせてすればステンドグラスもキャンデーカラーでできるのでは?!

それを余ったビンに塗ってみました。



今回は手持ちの2色を塗りました。
シエンナーゴールドです。

ほかにも下記のような色があります。


個人的にとくにシエンナーは古い薬瓶みたいでいい色だと思いました!

阪急百貨店梅田で行われたカンタンD.I.Y.マルシェの前半戦、D.I.Y.で「収納を楽しむ」に出展してまいりました!

こちらのブログでは事後報告になりますが、2017/9/13-9/14阪急百貨店梅田で行われるカンタンD.I.Y.マルシェの前半戦、D.I.Y.で「収納を楽しむ」に出展してまいりました!

イベントといえば舞洲で行われたスーパーカーニバルという車のイベントで車を塗ったり、大阪万博のロハスフェスタに2回出た程度。
百貨店の催事は始めてで、お客さまの層がわからなかったり、そもそも塗料を手に取っていただけるかどうかが不安でした。

ですので初めての方でもエイジング塗装を行っていただけるセットなどを作って並べてみました。

またお得意の塗装事例や実演なども行っていましたよ。

こちら最近はやりのクッション性のあるレンガ壁紙を、もともと白いものをレンガ調に塗ってみました。

 

こちらの壁を阪急さんにご用意いただきまして、塗装のデモを行っていました。


まずはシャビーに色とりどりに塗装。

 


その壁にステンシル。

 


イメージに合わないかと思いましたが、タカラ塗料の外壁色、エントランスグリーンで塗装して、ステンシルして、さらに朽ちた風にエイジング塗装。

 


さらにイメージに合わないかと思いましたが、さびた鉄風に塗装してステンシル。


鋲の部分はクルミボタンという手芸用品で代用。
ちなみにDIY TILEのステンシルはお隣さんのブースでお持ちだったのをお借りして入れました。

ちなみにちなみに、帰り際に最初の色とりどりシャビー風に塗り直してステンシルを入れて出てきました。
こちらのイベント、手芸を中心とした後半戦がありまして、そこに残っていることを祈りながら。。


フォトデザインボードのサンプルも持っていきまして、好評を得ました。


ワークショップも好評でした!お子様にも喜んでいただけました。

わたくし、6日の期間中すべてで売り場に立っておりまして、久しぶりにたっぷり接客をさせていただきました。
とても楽しく、いろいろな業種の方、いろいろなものを作っている方、これからしてみたいけど一歩踏み出せない方など、たくさんの方々と触れることができました。
ありがとうございました。

早速本日よりお問い合わせを数件いただいておりまして、阪急の売り場では解決できなかったご商談に臨む予定でございます。

やはり思ったのが皆さまお客さまの塗料に関する悩みが深いということです。
それをひとつづつ解決できるような会社にしていきたいと切に思った次第です。

またどこかの催事などでお会いしましょう!(ちなみにお店に来ていただいたらいつでも会えます!)

メディア掲載情報・・・『Confort No.158』2017.10.1発行

インテリア雑誌「CONFORT」の色を特集したコーナーでタカラ塗料の標準色を紹介しています。

「CONFORT」のホームページはこちら

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ご挨拶

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

  • セメント風塗料材

  • チョークボードペイント

  • エイジング塗料のコンガリー

  • サビ風塗料

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