京都店にモルクラフトの什器を設置しました
2025年4月9日 | CATEGORY:タカラ塗料京都高島屋S.C.店, 代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
今日は1週間ぶりの京都店。
前々から京都店スタッフにここの什器をモルクラフトで作ってほしいといわれておりました。

この缶で高さを出した板の台です。
こんなのができました。


造作したのは僕ですが、塗ったのは今年入社のスタッフです。

ぜひ京都店に見に来てください~!
2025年4月9日 | CATEGORY:タカラ塗料京都高島屋S.C.店, 代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
今日は1週間ぶりの京都店。
前々から京都店スタッフにここの什器をモルクラフトで作ってほしいといわれておりました。

この缶で高さを出した板の台です。
こんなのができました。


造作したのは僕ですが、塗ったのは今年入社のスタッフです。

ぜひ京都店に見に来てください~!
2025年4月8日 | CATEGORY:代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
DIYで塗れるマイクロセメント「モルクラフト」で店頭カウンターのカバーを作る、の最終回です。
全員が左官初心者という状態で作れるか、というチャレンジですが今回は完成編です。
まず前回まででベースを塗りました。その上に主材を塗ります。
ベースはひび割れを防止したり、素地を強化したりの役割がありますが、主材は色と模様をつけるために塗ります。
まず全体に色を付け、完成後の模様を想像しながらやや凹凸をつけて全面に塗ります。

細かいところは刷毛で塗りました。

乾燥させます。

乾いたら主材の2回目を塗ります。

全面に塗れたらこすりながら模様を出していきます。1回目塗りの凹凸を露出されるように削りながら塗ります。

黒い部分がコテ焼けといって模様になってきています。全面にこすり終わったらこんな感じ。

雰囲気が出てきました!これを一晩しっかり乾燥させ、トップを塗ります。


しっかり乾燥させたら完成です。店頭のカウンターに設置してみます。



ビフォアと並べるとイメージが変わりました!

2025年4月7日 | CATEGORY:代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
店頭のカウンタートップのモルクラフト塗りのベース編です。

作ったカウンターカバーをやすり掛けして、ちょっとアールを作ったり、毛羽を落としています。
実はこの時全員がモルクラフト塗りの初体験のような感じで撮影をしながら塗っているのでドキドキです。

一発目のベース塗りが完成しました。・・・とはいえ今見たら薄かったり塗れてなかったり・・・。

ベニヤの継ぎ目にはメッシュテープをいれて厚みと強度を持たせています。

乾いたら研磨。下手くそなので毛羽だらけです。とりあえず研磨してごまかします。

メッシュのあとを消すようにベース塗ったら端っこだけ盛り上がっちゃったので平らにするのにベースを塗り重ねている図。

また研磨。。。
左官自体が全員ほぼ初めてで、どういう状態が正解かもよくわからず、塗り終わって完成してから粗が見つかるっていうのの繰り返しで「これは大変だ・・・」と思った記憶があります。
今考えるとそんなに難しくない作業ではあるのですが。。
次回色を付けます。
2025年4月4日 | CATEGORY:代表大野ブログ

タカラ塗料の大野です。
連日モルクラフトばっかりですが、今日は京都店の什器のためのモルクラフト塗りでした。
だんだん左官ゴテにも慣れてきてちょっとずつうまくなってる気がする、けどまだまだ。
モルクラフトに使う左官ゴテは日本のものとは違い「ベネチアントロウェル」というコテだそうです。
日本のものとの違いは、
・四隅に少しアールがある
・両脇に向かってちょっとそっている
・固めのステンレス板
などの特徴があります。

磨くという作業があるモルクラフトには必須のコテになります。
2025年4月3日 | CATEGORY:代表大野ブログ
タカラ塗料の大野です。
タカラ塗料の店頭に来られた方は見たことがあるかもしれませんが、店頭のカウンタートップはマイクロセメント「モルクラフト」を施工しています。

今回はこれを作った経緯をご紹介していければと思います。
ビフォアはこんな感じです。

水性の塗料が塗られており、この上に本当は施工をしたかったのですがこのカウンターめちゃくちゃ重く、運ぶのは困難です。
さらにここで施工するにはちょっと粉が飛んだり接客できなくなったりするので上にかぶせるカバーを作り、上にかぶせる案で進めることにしました。



材料調達してボンドとネイルで組み立てて完成。
結構簡単な作りです。2つあるのは一つは店頭の大カウンター用、もう一つは小さなカウンターもあるのでそれ用です。
9ミリのベニヤで作ったのでぐわんぐわんとたわむのですがモルクラフトはある程度歪みに追従する柔軟さがあるので全然大丈夫なのです。
この上にモルクラフトを塗っていくことにします。
当店では、お客様との距離が近い分、
「こんな塗料が欲しい!」「こんな色で塗ってみたい」「あんな商品があったら便利なのに」
という声を日々いただきます。
その声にお応えすべく、既製品にないものは自分たちで開発。そんな思いから生まれた、タカラ塗料ならではのオリジナリティ豊かな商品をご紹介します。
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