大阪府「脱炭素経営宣言事業者」に登録されました
2026年2月13日 | CATEGORY:news
株式会社タカラ塗料は、大阪府が実施する「脱炭素経営宣言」に申請し、脱炭素経営を宣言しました。
「脱炭素経営宣言」とは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、企業が事業活動の中でCO₂排出削減に取り組むことを表明する制度です。大阪府が創設し、令和8年2月12日現在、10,721事業者が登録しています。
タカラ塗料では、特別なことから始めるのではなく、日常業務の中でできることを一つずつ積み重ねています。
例えば、
・各部屋の蛍光灯をLED照明へ切り替え、電気使用量を削減
・不要な照明の消灯や、空調の適切な温度管理の徹底
・塗料製造時に発生するロスをできる限り減らし、廃棄量を最小限に抑える取り組み
といった、身近な改善から取り組んでいます。
さらに、省エネ効果のある遮熱・断熱塗料を社屋の屋根に施工しています。
夏場は遮熱効果によって室内温度の上昇を抑え、冬場は断熱効果によって寒さを和らげることで、空調負荷の軽減につなげています。塗料会社としての強みを活かした取り組みの一つです。
これからも、事業活動を通じて脱炭素社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。














