お客様の声
ご利用いただいたお客様の声をご紹介します。
2026年2月10日 | CATEGOLY:お客様の声
こんにちは、タカラ塗料 大阪本社の店頭スタッフです。
先日、大阪市にお住まいのフラワーデザイナーのお客様がご来店くださいました。
ご相談内容は、
「結婚式で装花を飾るカウンターを、花がより映える色にDIYで塗装したい」というものです。
装花用カウンターは、写真や動画に写る機会も多く、
色や質感によって印象が大きく変わることを、日々の現場で感じているそうです。
今回は、バレンタイン挙式に向けたカウンターのDIY塗装についてのお話でした。
お客様は以前、当社で開催している左官材「モルクラフト」の施工体験ワークショップに参加され、
実際にカウンターへマイクロセメントを施工された経験があります。
▲モルクラフトの施工事例
装花用カウンターをDIY塗装しようと思ったきっかけ
DIYで塗装するという選択肢を知る前は、既製品のカウンターを使用していましたが、
色味やデザインの幅が限られており、装花が思うように引き立たないと感じる場面があったそうです。
そこで「モルクラフト」を使ってカウンターをDIY施工したところ、
モルタル調の落ち着いた質感になり、装花が自然に映える仕上がりになったと話されていました。
また、装花や空間を写真・動画で発信する中で、
光沢のあるカウンターでは照明や窓からの光が反射し、映り込みが気になることも多かったそうです。
マットな質感に変えたことで、撮影時の見え方が安定したと感じているとのことでした。
こうした経験から、
「次は、バレンタイン挙式に合わせてチョコレートをイメージした色で塗ってみたい」
と、今回あらためて相談に来てくださいました。
バレンタイン挙式に合わせた「チョコレートカラー」のカウンター
今回使用するカウンターは、バレンタイン挙式で装花を飾るためのもの。
「少し大人っぽく、上品な雰囲気に仕上げたい」というイメージを共有していただきました。
モルクラフトでも調色は可能ですが、大容量サイズからの対応となります。
一方で、塗料であれば少量(200g)から選べ、艶消し仕上げにも対応できるため、色味や雰囲気を細かく調整しやすいことから、今回は塗料を使ったDIY塗装を選ばれました。
色見本を見ながら、バレンタインを意識したブラウン系・レッド系・ピンク系を中心に検討。
最終的に、落ち着いたレトロ感のある赤色「レッドビーンズ」と、
ビターなチョコレートをイメージした「ビターチョコレート」の2色に決まりました。
写真映えを意識したディスプレイについて
お客様からは、
「花をどう飾るかだけでなく、何の上に飾るかも大切」というお話がありました。
装花に限らず、店舗ディスプレイや商品撮影など、
写真や動画を前提とした場面では共通する感覚だと感じました。
店頭では、色選びだけでなく、DIY塗装の進め方や必要な道具についてもご相談いただけます。
撮影用の背景づくりをご検討中の方も、お気軽にお立ち寄りください。
タカラ塗料 大阪本社(塗料専門店)
〒557-0063 大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
TEL:06-6659-2321
営業時間:平日 9:00〜17:00
定休日:土・日・祝
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2026年1月7日 | CATEGOLY:お客様の声
こんにちは、タカラ塗料大阪本社の店頭スタッフです。
大阪在住でキャンプが趣味という男性のお客様が、
スズキ・エブリイの塗り替え(DIY全塗装)についてご相談に来店されました。
もともと白いエブリイに乗られていましたが、
「白いままだと、どうしても配送車っぽく見えてしまう」
「キャンプに使う車として、もう少し雰囲気を変えたい」
と感じていたそうです。
「車 全塗装 DIY」「エブリイ 塗り替え」などで検索する中で当社の事例をご覧になり、
実際の色と質感を見てから決めたいと思い、今回のご来店につながりました。
白いエブリイを”休日に乗りたい車”にしたい
エブリイは荷物が多く積めてアウトドア用途にも向いている一方、
外観は業務用の印象になりやすい車でもあります。
お客様もその点が気になり、
アウトドアシーンに馴染む見た目に変えたいと考え、DIYでの全塗装を検討されていました。
くすみブルー×ブラックのツートンで、アウトドアに馴染む配色へ
来店前から仕上がりの方向性はある程度決まっており、
今回の目的は色味と質感の最終確認でした。
ご希望は、
・少しくすみのあるブルーをベースカラーに
・ボディ下部をブラックで切り替えるツートン仕様
というもの。
自然の中でも浮かず、街中でも使いやすい色合いにしたい。
さらに、下部をブラックにすることで泥はねや汚れを目立ちにくくしたい、という意図でした。
店頭の色見本を実際に見比べながら検討し、
最終的に世田谷ベースカラー(くすみブルー)×マットブラックに決定しました。
▲車用塗料 世田谷ベースカラー と マットブラック の色見本
車をDIYで塗り替えるという選択
色と質感を変えるだけで、車の印象は大きく変わります。
くすみカラーやマットな質感など、市販車にはない表情にできるのはDIYならではのポイントです。
また、使用の中でキズや汚れが付いた場合も、
自分で補修や塗り直しを行う前提で選ばれるケースもあります。
お客様からは、
「仕上がりも楽しみですが、塗る作業そのものに挑戦するのが楽しみです」
という言葉もありました。
白いエブリイを塗り替えた事例(※別のお客様の事例)
以下は、別のお客様のエブリイの事例写真です。
色や質感による印象の変化の参考としてご紹介します。
▼ Before / After
車の塗り替えを検討されている方へ
初めて車をDIYで塗り替える場合、
「どんな道具が必要なのか」
「うまく塗れるか不安」
「失敗したらどうしよう」
と感じる方がほとんどです。
大阪本社の店頭では、色選びだけでなく、
塗り方や必要な道具についても実例ベースでご案内しています。
実物の色を見ながら検討したい方は、お気軽にご相談ください。
タカラ塗料 大阪本社(塗料専門店)
〒557-0063 大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
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2025年12月4日 | CATEGOLY:お客様の声
こんにちは、タカラ塗料 大阪本社の店頭スタッフです。
今回は、大阪市内で中華料理店を営むお客様から、
「看板の金色の文字が色あせてきたので、塗り直したい」
というご相談でご来店いただきました。
店頭の赤い看板に立体の金文字を使っておられ、
開店から数年が経ち、金の部分だけが白っぽくなってきたとのこと。
経年で色あせた金文字を補修したい
写真を拝見すると、確かに金色が褪せて光沢が落ちていました。
新しく作り直すほどではないものの、部分的に補修すれば十分きれいに戻せる状態でした。
そこで、タカラ塗料オリジナルの「ゴールド&メタリック」シリーズをご紹介しました。
水性で扱いやすく、屋外でも色あせしにくい耐候性があるため、看板補修にも適しています。
4種類のゴールドを比較して選定
見本板を並べてご覧いただくと、
「この赤みのあるのもきれいだけど、うちの看板にはやっぱり王道の金が合いますね」
と、お客様。
ゴールド系のラインナップは4種類です。
・Antique Gold(アンティークゴールド):古金調の落ち着いた色味
・Gold(ゴールド):まばゆく明るい純粋な金色
・Reddish Gold(レディッシュゴールド):赤みを帯びた上品な輝き
・Brass(ブラス):真鍮のようなシックで控えめな輝き
最終的に選ばれたのは、赤い下地とのコントラストが際立つ「Gold(ゴールド)」でした。
艶ありクリアで統一感を持たせる仕上げ
「以前よりツヤを出したい」とのご希望があり、
仕上げに艶ありクリア塗料を重ねる方法をご提案しました。
店頭の比較見本を見ながら、
「これなら既存の部分ともなじみそうですね」
とご確認いただき、色と仕上げの方向が決まりました。
▼クリア塗装あり・なしでの仕上がりを比較見本で確認。
店頭で実物を見ながら確かめる安心感
色や質感は、写真や画面だけでは判断が難しいものです。
店頭では、実物の見本を手に取りながら、仕上がりのイメージを具体的に確認できます。
「どのゴールドが合うか迷う」「ツヤ感を合わせたい」
といったご相談も、実際の素材を見ながら検討できます。
タカラ塗料 大阪本社(塗料専門店)
〒557-0063 大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
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2025年11月7日 | CATEGOLY:お客様の声
こんにちは、タカラ塗料 大阪本社の店頭スタッフです。
今回は、東大阪でご夫婦で看板業を営まれているというお客様より
「刷毛とローラーで車を全塗装する方法を詳しく教えてほしい」
と、大阪本社の店頭までご相談にお越しいただきました。
きっかけは「車をぶつけてしまったこと」
奥様が最近、車をぶつけてしまったことがきっかけで、擦り傷の補修方法を調べていたそうです。
最初はタッチアップペンで補修しようと考えていたそうですが、
SNSでタカラ塗料の車用塗料を使ったDIY塗装事例をご覧になり、興味を持たれたとのこと。
純正のような艶のある仕上がりではなく、マットカラーならではの質感のかっこよさに惹かれたそうです。
「どうせ塗るなら、傷を直すだけでなく、自分の好きな色に塗り替えたい!」
と考えられ、初めての塗装に挑戦するため、直接やり方を聞きたいとご来店くださいました。
傷の状態に合わせた補修方法をアドバイス
凹凸のある傷の場合は、へこみや段差をパテで埋めて平らに整えてから塗装すると、きれいに仕上がります。
お客様に傷の状態をうかがうと、浅い擦り傷で「パテ埋めまでは必要ない」とのことでした。
そのため、やすり掛けで表面を整えてから塗り替える方法をおすすめしました。
また、もし地金が出ている場合は、錆止めを塗ってからカラーを重ねる必要があることもお伝えしました。
その後、リーフレットを見ていただきながら、
・塗装の基本手順
・必要な道具
・ムラを防ぐコツ
などをスタッフが詳しくご説明。
具体的な流れをイメージできたことで、「自分でもできそう!」と前向きなお言葉をいただきました。
カラー見本を見ながら、お好みの色を決定
店頭に展示している車用カラー見本をご覧いただき、
タカラ塗料オリジナルカラーの「ビスケット」で塗装されることに決定しました。
▼ビスケットの車用カラー見本
お客様から「駐車場に停まっていた社用車もビスケットですか?」とご質問をいただき、
「はい、そうです」とお伝えすると、
「この色いいなと思っていたので、完成がますます楽しみです!」と、笑顔でお帰りになりました。
▼オリジナルカラー「ビスケット」で塗装されたタカラ塗料の社用車
初めての車塗装も、店頭でしっかりサポート
初めての車の塗り替えDIYは、
「どんな道具を使えばいいの?」「うまく塗れるか心配」と不安に思われる方も多いです。
タカラ塗料の店頭では、傷の補修方法から塗り方・色選びまでスタッフが丁寧にサポートいたします。
車の擦り傷を目立たなくしたい方、カラー変更を検討されている方も、ぜひお気軽にご相談ください。
タカラ塗料 大阪本社(塗料専門店)
〒557-0063 大阪府大阪市西成区南津守4-3-17
TEL:06-6659-2321
営業時間:平日 9:00〜17:00
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2025年10月29日 | CATEGOLY:お客様の声
こんにちは、タカラ塗料 大阪本社の店頭スタッフです。
今回は、心斎橋で飲食店を経営されているお客様から、「メルカリで購入したキッチンカーのボディに合わせて調色してほしい」というご相談をいただきました。
ロゴを消して、自分のお店仕様にしたい
お客様が購入されたキッチンカーは、もともとオーガニック食品を販売するために使用されていた車両で、ボンネットには大きく「organic」という文字が入っていました。
この車をご自身のお店用として使用するため、
「ボンネットをボディと同じ色で塗ってロゴを消したい」というご希望です。
車体そのものを見本にすることはできないため、部品での調色をご案内
お客様は実際にキッチンカーでご来店され、
「この車の色に合わせて塗料を作ってほしい」とお話しくださいました。
しかし、店頭では車体全体を直接見本として調色することはできません。
そこで、外せる部品や小さなサンプルをお持ちいただければ、
その部分をもとに調色できることをご案内しました。
▼色見本(日塗工色見本帳)を使い、わずかな色の違いを確認しながら調色している様子
お客様は外せるパーツとして、ボディと同じ色で塗られたチェーンをご持参。
小さな部品でしたが、見本としてお預かりし、できる限り近い色を再現する「近似色」での調色になる旨をお伝えしました。
お客様からは「チェーンでも近い色を作ってもらえるなら、とても助かります」とお声をいただき、ご了承のうえで調色を進めました。
希望の色があれば店頭でまずご相談を
今回のように、バンパーやミラー、カバーなどの外せる部品や、
お手持ちの色見本をお持ち込みいただければ、実物をもとに調色可能です。
車全体を塗り替えるほどではないけれど、一部を補修したい方にもおすすめの方法です。
午前中にご注文が確定すれば、最短で当日16時頃にお引き取りいただけます。
純正色や既存塗装にできるだけ近い色で部分補修したい場合も、
ぜひ店頭でご相談ください。
タカラ塗料 大阪本社(塗料専門店)
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