タカラ塗料のブログ

ペール缶に錆エイジングしてプランターに

「ペール缶に錆び風ペイントエイジングしてプランターに」というお話です^^

タカラ塗料の玄関には社長の趣味でもあるガーデンコーナーがあります^^

 

ハーブを植えていたり多肉を植えたり、球根を植えていたりと、ガーデナーの一面も^^

 

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このペール缶、初代は、非鉄バインダーを塗り、水性ペンキで塗っていましたが、やはり底が錆びてきてしまい、底が抜けてしまっていたのです。

 

そこで、今回は錆止めと塗ってから、水性ペンキを塗っています。

さらに、UVカットクリアを塗って、どのくらい塗料が持つのか、色変わりがどの程度あるのかの実験も兼ねています!

 

もちろん、錆エイジングペイントをして、ラベルもコンガリーペイントでエイジングしています!

 

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普通のプランターでは物足りない個性あるガーデニングを楽しみたいあなたへ!

 

 

 

 

塩ビパイプの錆エイジング方法2

こんにちは!

錆エイジングセットのブラウンラストを塗った次は

錆エイジングセットのイエローラストの出番です^^

 

①イエローラストを原液のままのせました(濃いですが、大丈夫です!)

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②霧吹きをシュシュッと吹きかけました(原液がにじみ、塩ビパイプの接合部分にも染み込んで、リアルな錆びを作り出してくれます)

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③タオルでうまく馴染ませていきます。

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この工程を何度か繰り返したら、完成です!!

 

いかがですか?

 

楽しいですよ~^^

生地だけではお伝えしきれていないのですが、

タカラ塗料では錆びエイジングをもっとDIYに取り入れてみたい!

というあなた向けにワークショップを毎月開催しています^^

ワーク

 

9月分のご案内は

9月13日と27日分です。

 

参加してみたい!という方はこちらから詳細ページへジャンプしてくださいね^^

http://howtopaint.gallery/?pid=105389212

 

 

 

 

 

 

 

塩ビパイプの錆エイジング方法

今回は「塩ビパイプをアイアン風にペイントした後錆エイジングペイントをしていきます!」

 

 

錆エイジングの工程とペイント方法についてをまとめますね^^

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今回はスポンジではなく、使わなくなったタオルを使ってみましょう!

タオルは使いやすいように小さくカットします。

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★タオルを使う良さは・・・生地に細かい凹凸があるので砂のような細かい錆びを表現し易い点です

 

① タカラ塗料オリジナル錆エイジングセットのブラウンラストをタオルに少し取り、水で(霧吹きが便利)薄めながら、トントンと乗せていきます。

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濃い部分と、もっと水で薄めて薄付きにする部分を作ると、立体的な本格的錆びが出来ていきますよ。

 

 

この続きは次回へと続きます!

次回は錆エイジングセットのイエローラストを塗っていく工程です^^

ご挨拶

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

  • セメント風塗料材

  • チョークボードペイント

  • エイジング塗料のコンガリー

  • サビ風塗料

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