タカラ塗料のブログ

映画の小道具のリアルな室町時代の甲冑のレプリカのお話

以前タカラ塗料の錆エイジングをつかって甲冑をエイジングして短編映画を撮られた山口様が、その甲冑を見せに来てくださいました。

錆エイジングを甲冑に使っていただいた短編映画のご紹介!

こちらの記事に動画もあります。

 

その甲冑がすごかったので写真を撮らせていただきました!

これなんですけども、この顔につける部分は実際に室町時代の甲冑から型を取って作られたそうですごくリアル。

これ、重そうに見えてFRPというプラウチックなのですごく軽いんです。

鋳物感をだすために塗料をぶつぶつに塗って、その上に錆エイジングされたいたいで、リアル!


ちなみに公開後問い合わせはすごく多く、海外からも問い合わせがあったそうです。

山口様、ありがとうございました!

タカラ塗料にはこういった変わったお客様が多く、駆け込み寺のようになっております!

アメリカの塗料販売事情視察ツアー2018・・・ザ・ベネチアンのデコラティブペイントを見学

宿泊したホテルはフラミンゴというフラミンゴがいるホテルでしたが、そこから歩いて行ける距離のザ・ベネチアンというホテルのショッピングモールの塗装がすごい、ということで見学しました。

本物のフラミンゴ。


ザ・ベネチアン入口。

ホテルに入るまでに長ーい通路があり、動く歩道みたいなのにのせられるのですが、そこからもう僕らにとってはエンターテインメント。


わかりますか?わかりますよね!
そう、天井はすべて擬木です。塗ってます。作ってます。
よくみると結構雑な感じですが、それでもしっかり見なければ木に見えます。


入口の大理石も描いているっぽいです。

中に入るとこの天井。


ベネチアンという名前だけあり、イタリアのフレスコ画っぽい絵が多い。

 
細かいところはちょっと雑。




この大理石も雑。

さらに進むとここは外か!という程の天井!絵です!
    
あちらこちらに匠の技の大理石などがあり、とても楽しいエンターテインメントでした。

アメリカの塗料販売事情視察ツアー2018・・・日本のホームセンターとの違い

日本のホームセンターは皆さんよく知るホームセンターですよね。
その中でも大阪のほうにはコーナンというホームセンターがあり、そのコーナンにもコーナンPROというプロ向けショップがあります。

アメリカのホームセンターは、いわゆる想像するホームセンターではなく「ホームインプルーブメントストア」となっており、どちらかというとコーナンPROのかなりおっきい版、でした。


スゴイ広い店内。

この中に家一軒建てられるほどの資材が販売されています。
ちなみに日本のように日用雑貨は置いておらず、思いっきり建物に関連するものだけ、です。すごい。

照明だけでこの量。シーリング的なものはものはなく、つるものが多いですね。

 

手の届くところが陳列で、上のほうが在庫置き場的な扱い。


このはしごで上のものをとるのでしょう。

 



タイルなどもこの量。
これだけホームセンターで見れたら家を買うまえなどに勉強できますね。またDIYしたくなっても自分の好みを定められますね。


おすすめトイレ。


ベニヤがデカい!サブロクではなくシブハチっぽいです。

そしてこちら塗料の注文を承るカウンター。
こちらについてはは次回!

 

1 / 1312345...10...最後 »

ご挨拶

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

  • セメント風塗料材

  • チョークボードペイント

  • エイジング塗料のコンガリー

  • サビ風塗料

Instagram