タカラ塗料のブログ

「ペイントランス報告書」3F廊下(エイジング塗装)


今回のペイントランスのご報告はこちらの3F階段上がってすぐのところです。
壁紙は黄ばみ、めくれあがり、ごみはあり。。
ちなみに時計みたいなのはタイムカードです。


一度壁紙の上から真っ白に塗ったのですが、壁紙の剥がれなどが気になりましてやはりはがして塗りなおすことにしました。



カッターの刃を隅に当ててから壁紙をはがしていきます。
一度塗ってしまった壁紙ははがしにくいと聞いていたのですが、普通にはがれていきます。

ただ薄紙は残ってしまうのですが気にせず、上から含浸シーラーを塗って固めてしまいます。
その上からパテで漆喰のように柄をつけて、その上からさらにグリーン系3色でたたきながらムラをつけて塗っていきます。


こんな感じで完成!なのですが日差しが強くってあんまり柄わかりませんね。。


後日夜にカーテンをつけてフーデックスで使ったマントルピースを置いてみたら急にお部屋感アップ!

すごいイメージチェンジになりました。

「ペイントランス報告書」工場1Fのトイレのドアと横の壁(エイジング塗装)

1Fのトイレの扉とその横の壁を塗っていきます。

まずは扉。
この貼っている紙はたぶん中に入っている人のプライバシーのため。
なぜトイレの扉なのにこんなに大きな窓があるのか。。

これに非鉄バインダーを塗り、白く塗っていきます。


窓にも非鉄バインダーを塗り塗ったのですが、窓の汚さが際立ったので窓も塗りました。

 

壁はシーラーを塗って、まずはオールドローズで塗ります。

そのごパープルスイートポテトとフラミンゴやウッドという色でエイジングしていきます。

      

ほぼ完成!

すごい雰囲気ありますよ。
まだもうちょいいじっていくみたいです。

アメリカの塗料販売事情視察ツアー2018・・・日本のホームセンターとの違い

日本のホームセンターは皆さんよく知るホームセンターですよね。
その中でも大阪のほうにはコーナンというホームセンターがあり、そのコーナンにもコーナンPROというプロ向けショップがあります。

アメリカのホームセンターは、いわゆる想像するホームセンターではなく「ホームインプルーブメントストア」となっており、どちらかというとコーナンPROのかなりおっきい版、でした。


スゴイ広い店内。

この中に家一軒建てられるほどの資材が販売されています。
ちなみに日本のように日用雑貨は置いておらず、思いっきり建物に関連するものだけ、です。すごい。

照明だけでこの量。シーリング的なものはものはなく、つるものが多いですね。

 

手の届くところが陳列で、上のほうが在庫置き場的な扱い。


このはしごで上のものをとるのでしょう。

 



タイルなどもこの量。
これだけホームセンターで見れたら家を買うまえなどに勉強できますね。またDIYしたくなっても自分の好みを定められますね。


おすすめトイレ。


ベニヤがデカい!サブロクではなくシブハチっぽいです。

そしてこちら塗料の注文を承るカウンター。
こちらについてはは次回!

 

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ご挨拶

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

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当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

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