タカラ塗料のブログ

「ペイントランス報告書」3F廊下(エイジング塗装)


今回のペイントランスのご報告はこちらの3F階段上がってすぐのところです。
壁紙は黄ばみ、めくれあがり、ごみはあり。。
ちなみに時計みたいなのはタイムカードです。


一度壁紙の上から真っ白に塗ったのですが、壁紙の剥がれなどが気になりましてやはりはがして塗りなおすことにしました。



カッターの刃を隅に当ててから壁紙をはがしていきます。
一度塗ってしまった壁紙ははがしにくいと聞いていたのですが、普通にはがれていきます。

ただ薄紙は残ってしまうのですが気にせず、上から含浸シーラーを塗って固めてしまいます。
その上からパテで漆喰のように柄をつけて、その上からさらにグリーン系3色でたたきながらムラをつけて塗っていきます。


こんな感じで完成!なのですが日差しが強くってあんまり柄わかりませんね。。


後日夜にカーテンをつけてフーデックスで使ったマントルピースを置いてみたら急にお部屋感アップ!

すごいイメージチェンジになりました。

「ペイントランス報告書」工場1Fのトイレのドアと横の壁(エイジング塗装)

1Fのトイレの扉とその横の壁を塗っていきます。

まずは扉。
この貼っている紙はたぶん中に入っている人のプライバシーのため。
なぜトイレの扉なのにこんなに大きな窓があるのか。。

これに非鉄バインダーを塗り、白く塗っていきます。


窓にも非鉄バインダーを塗り塗ったのですが、窓の汚さが際立ったので窓も塗りました。

 

壁はシーラーを塗って、まずはオールドローズで塗ります。

そのごパープルスイートポテトとフラミンゴやウッドという色でエイジングしていきます。

      

ほぼ完成!

すごい雰囲気ありますよ。
まだもうちょいいじっていくみたいです。

「ペイントランス報告書」工場2Fの金属の壁を水性塗料で塗り替えしました・・・上塗り編

さて掃除も終わったペイントランス2Fをいよいよ塗装開始。
塗り方としてはローラーが入らないので刷毛やスポンジなどで手で地道に塗っていきました


もとの色との違い。すごく黒くシックになりました。


半艶なので若干のテカリがあり少し高級感(?)


単管パイプでこのようなやぐらを組んで簡易足場。

刷毛だけでは塗るスピードがなかなか上がらず、コンプレッサーとガンを利用して吹き付けをしてみたました。
しかしかなり薄めないとガンから出にくく、出たとしても色が薄くて真冬に塗っていたので水分が多くってなかなか乾かず垂れてきてしまいました。
しかも飛散量が多くて部屋が煙に包まれたようになってしまい、吹き付け作業がすごくしんどいものになってしまいました。

どうにかならないものかと考えながら4分の3を塗りきったところで試しにこれを使ってみました。


TM-71という簡易塗装機、電動で動くスプレーガンです。

100Vのコンセントをさすだけで使用でき、しかもコンプレッサー+ガンよりも薄めずに塗料を吹き出すことができ、飛散量も少なくてすごく使いやすかったです。
おもちゃみたいなものと舐めてましたが、内装塗装ではこれはすごい使いやすいものです!

当店の販売ページはこちら>>


動画の一部でこのガンを使っている映像があるので、ぜひご覧ください。


ビフォアー


アフター

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当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

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