タカラ塗料のブログ

「ペイントランス報告書」工場1Fのトイレのドアと横の壁(エイジング塗装)

1Fのトイレの扉とその横の壁を塗っていきます。

まずは扉。
この貼っている紙はたぶん中に入っている人のプライバシーのため。
なぜトイレの扉なのにこんなに大きな窓があるのか。。

これに非鉄バインダーを塗り、白く塗っていきます。


窓にも非鉄バインダーを塗り塗ったのですが、窓の汚さが際立ったので窓も塗りました。

 

壁はシーラーを塗って、まずはオールドローズで塗ります。

そのごパープルスイートポテトとフラミンゴやウッドという色でエイジングしていきます。

      

ほぼ完成!

すごい雰囲気ありますよ。
まだもうちょいいじっていくみたいです。

「ペイントランス報告書」工場2Fの金属の壁を水性塗料で塗り替えしました・・・上塗り編

さて掃除も終わったペイントランス2Fをいよいよ塗装開始。
塗り方としてはローラーが入らないので刷毛やスポンジなどで手で地道に塗っていきました


もとの色との違い。すごく黒くシックになりました。


半艶なので若干のテカリがあり少し高級感(?)


単管パイプでこのようなやぐらを組んで簡易足場。

刷毛だけでは塗るスピードがなかなか上がらず、コンプレッサーとガンを利用して吹き付けをしてみたました。
しかしかなり薄めないとガンから出にくく、出たとしても色が薄くて真冬に塗っていたので水分が多くってなかなか乾かず垂れてきてしまいました。
しかも飛散量が多くて部屋が煙に包まれたようになってしまい、吹き付け作業がすごくしんどいものになってしまいました。

どうにかならないものかと考えながら4分の3を塗りきったところで試しにこれを使ってみました。


TM-71という簡易塗装機、電動で動くスプレーガンです。

100Vのコンセントをさすだけで使用でき、しかもコンプレッサー+ガンよりも薄めずに塗料を吹き出すことができ、飛散量も少なくてすごく使いやすかったです。
おもちゃみたいなものと舐めてましたが、内装塗装ではこれはすごい使いやすいものです!

当店の販売ページはこちら>>


動画の一部でこのガンを使っている映像があるので、ぜひご覧ください。


ビフォアー


アフター

オリジナルエイジングデコラティブブラックワインリメ鉢

阪急川西の催事にて、実演する機会がありしかも閉店間際となりますとあまりお客様もいませんでしたので、ついついいろいろ塗りたくなります。

そんな中で、当方で売っており人気を博しておりますフォトデザインボードの中から、一番高単価で一番塗るのが難しいとされるブラックワインというボードがありまして、それに挑戦してみました。

ブラックワインはスタッフの中でもこれだけは難しい!とうなる柄ですが、和にも洋にもあう人気ボードです。

こんな柄です。

 

これに一度は挑戦してみたくって、リメイク鉢(リメ鉢)をエイジング塗装で作ってみることにしました。


まずはこいつがベース。

ざらざらになるセメントテクスチャグレーを塗ります。


ドライドプラムレッドを塗り、ブラックスケールメタリックでエイジングしていきます。

 


こんなものかな??


コッパーでたたいてみたところ。
まだまだ全然違う。赤い。


さらにブラックスケールメタリックしてみたところ。黒い!コッパーなくなった。。

 


見本の色と見比べる。今度はコッパー強い?


赤みをさらにたたいてみる。赤い!


迷いながらもブラックスケールメタリックをたたく。わけわからなくなってきた。。

 

途中で花を飾ってこれでよし!とする。
難しかった。。

ちなみにこの鉢を阪急川西催事中に若干一名に「センスのいい鉢!」とほめていただきました。。むくわれました。。

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ご挨拶

当店・株式会社タカラ塗料は昭和24年から続く塗料店です。 先代社長(僕から見ると祖父)はもともと日本ペイントで技術として働いていて、その後タカラ塗料を発足させました。

オリジナル商品

当店では、お客様との距離が近い分、 「こんな塗料が欲しい!」 「あんな商品があったらいいな」 というご意見を多数お聞きします。 それを叶えるために、色々とお調べしまして既製品を探すのですが、存在しないことも多々あります。 無いなら作ってしまえ!ということで、他のお店には無いオリジナル商品が多数あります。 そんな商品をご紹介します。

  • セメント風塗料材

  • チョークボードペイント

  • エイジング塗料のコンガリー

  • サビ風塗料

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